会長方針
奉仕を、学び考え、実感し、実践しよう。
2026-27年度会長メッセージは、「持続可能なインパクトを生み出そう」です。
そして、地区方針は「元気で なかよく 楽しく・高潔に」です。
1950年8月10日に創立した豊橋ロータリークラブは2025年8月10日に75周年を迎え、記念事業、記念例会そして祝賀会が開催されたことで、豊橋ロータリークラブ全会員が当クラブの伝統と格式、そして結束力を再確認することができました。
また、豊橋ロータリークラブの会員として、奉仕を学び考え(五大奉仕の本質や奉仕の在り方を学ぶ)、実践し(職場、団体、地域社会等で奉仕活動を拡大し、また、会員間で交流を促進する)、感情(達成感、満足感、使命感等)を共有することができました。
そこで、今年度は、次のステージにつなげることを目標にして、奉仕をさらに学び、より深く考え、奉仕の本質や核心に触れた時に生まれる深い納得感や確信を実感することで、実践を促進していきます。
クラブの運営指針は、奉仕活動・事業は「4つのテスト」(1.真実か どうか、2.みんなに公平か、3.好意と友情を深めるか、4.みんなのためになるか どうか)、例会運営は「グッドミール、グッドスピーチ、グッドアトモスフィア」とします。そして、例会、委員会そして奉仕活動・事業を柔軟な発想かつ自然体で運営・実践いたします。
1年間ご指導とご鞭撻、そして奉仕活動へのご協力・ご参加の程よろしくお願いいたします。
活動方針
- RIテーマと地区方針に取り組みます。
- 豊橋RACと豊橋商業高校IACの活動を支援します。
- 松本南RC及びタイ国ベンジャシリRCとの交流を促進します。
- ポリオ根絶に協力します。
- 会員増強に取り組みます。
例会運営方針
- 出席率が向上するような例会プログラムを企画します
- 会話が弾むような和みのある例会場となるよう工夫してまいります
- ゲスト・ビジターへの心からの「おもてなし」につとめてまいります

